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Neurophet社、「ACTRIMS」で多発性硬化症のAI分析ソリューション公開

2026年2月5日

FDA認証の技術力を強調…画像だけで脳委縮を精密分析・追跡可能
北米医療界のKOLと協力強化…現地への供給拡大・グローバル攻略を加速

脳疾患診断・治療AI専門企業Neurophet社が、今月5~7日(現地時間)米国サンディエゴで開催される第11回米国多発性硬化症治療研究委員会フォーラム(ACTRIMS Forum 2026)に参加する。

Neurophet社は今回のフォーラムでブースを備えて、多発性硬化症画像分析ソフトウェア「Neurophet AQUA MS」を披露する。

Neurophet AQUA MSは脳神経退化画像の分析ソフトウェア「Neurophet AQUA]に搭載されたソフトウェアで、中枢神経系の難治性疾患である多発性硬化症患者の脳画像を分析する。当該製品は2024年10月、米国食品医薬品局(FDA)から市販前届出承認(510(k) Clearance)を獲得した。

特にNeurophet AQUA MSはT1画像は勿論、T2-FLAIR画像だけでも脳の構造分析と追跡が出来るため、疾病経過の中で大脳委縮の進行度合いを評価できる。これはT1画像がない場合も分析が出来ることで、検査費用などの理由でMRI(磁気共鳴画像)撮影が制限的な患者にも有用である。

Neurophet社はACTRIMS Forum 2026参加をきっかけにして北米市場での多発性硬化症関連の最新臨床トレンドを把握する。又、現地の専門医療人たちとのミーティングを通じて多発性硬化症の画像分析製品の実際臨床での活用方案を積極的に模索する計画。

Neurophet社の共同代表取締役のビン・ジュンギル氏は「今回のフォーラムで国内外の神経科分野のキーオピニオンリーダー(Key Opinion Leader, KOL)たちと踏み込んだ議論をする予定」とし「今後北米市場の主要医療機関にAQUA MSの供給拡大に立ち上がる」と述べた。

ACTRIMS Forum 2026は、多発性硬化症の治療及び研究分野の最新動向を共有し、より効果的な治療法を模索する国際学術行事で、全世界の研究者と医療専門家が参加する。

 

 

 

※本件についてお問い合わせ事項がございましら、当ホームページの「お申込み/お問い合わせ」又は下記の連絡先へご連絡お願い致します。

 
部署名:SEOIL E&M 企画マーケティンググループ
TEL :+82)31-605-2039
E-mail : pl@seoilenm.com
ソース:韓国『Medical Times』https://www.medicaltimes.com/Main/News/NewsView.html?ID=1167162