2026年5月12日
脳疾患の診断及び治療AI専門企業のNeurophet社が米国市場攻略のための脳画像分析技術力を公開して、米国現地のネットワーク拡張に立ち上がる。
12日Neurophet社が、17日から20日まで米国オースティンで開催される第64回米国神経放射線学会(ASNR 2026)に参加して、アルツハイマー病治療薬関連の総合分析ソリューションを紹介する。ASNRは脳と脊髄などの中枢神経系疾患分野の画像技術及び臨床研究の成果を共有する国際学術大会。
今回の学会でNeurophet社は、自社の中核技術であるNeurophet AQUA AD Plusを前面に押し出す。当該ソリューションは磁気共鳴画像(MRI)と陽電子放出断層撮影(PET)の画像を定量的に分析してアルツハイマー病の治療薬の投与前に、患者の処方適格性を判断する。
又、投薬過程での副作用のモニタリングと、投薬後の治療効果の分析まで提供する全周期的画像基盤の意思決定サポートソフトウェア。
これと共にNeurophet社は、ブース展示を通じて脳神経退化の画像分析ソフトウェアNeurophet AQUAとPET画像定量分析ソフトウェアNeurophet SCALE PETも共に披露する。
又学会期間中に、Neurophet社の米州事業を総括するJosh Cohen氏は、アルツハイマー病の治療効果を主題にとして講演を行い、現地の医療人や関係者たちと最新の知見を共有する予定。
Neurophet社は今回の学会参加をグローバルヘルスケア企業とのパートナーシップ構築と現地医療機関への供給拡大のための戦略的ターニングポイントとする方針。技術的な信頼度を基に米国内の製品導入需要に積極的対応して、市場内の影響力を素早く拡大していく計画。
Neurophet社の共同代表取締役のビン・ジュンギル氏は「Neurophet AQUA AD Plusはアルツハイマー病の治療薬の処方関連の画像分析分野で、国内外の医療機関中心で製品導入に対する需要が拡大されている」とし、「今回のASNR 2026への参加をきっかけにしてグローバルヘルスケア企業の関係者たちとパートナーシップを拡大し、今後現地の医療機関を中心に製品供給を拡大していく計画」と述べた。
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