Neurophet社、ITEM 2026で認知症治療薬の分析AIソリューションを公開
2026年4月14日
ほくやく竹山と共同ブース運営…中核技術のラインアップを広報
日本のアルツハイマー市場の攻略に拍車…現地の医療機関への供給拡大を狙う
脳疾患の診断・治療AI専門企業のNeurophet社が国際医用画像総合展(ITEM 2026)に出展する。ITEM 2026は4月17日から19日まで日本横浜で開催される。
Neurophet社は今回の展示会で日本の大手の医療機器・医薬品専門企業であるほくやく竹山ホールディングス(Hokuyaku Takeyama Holdings, Inc.)社と共同ブースを運営する。これを通じて、認知症治療薬の処方、治療効果及び副作用のモニタリングが出来るソフトウェア「Neurophet AQUA AD」を披露する。
Neurophet AQUA ADは、MRIとPETの画像を定量分析して抗アミロイド抗体治療薬の投与過程で必要は全ての脳画像の分析機能を提供するソフトウェア。Neurophet社はブース展示で ▲Neurophet AQUA AD ▲脳神経退化の画像分析ソフトウェア「Neurophet AQUA」 ▲PET画像の定量分析ソフトウェア「Neurophet SCALE PET」を紹介する。
特にNeurophet社は日本現地の医療機器流通・営業パートナ企業であるほくやく竹山ホールディングス社と協力して潜在顧客の発掘に立ち上がる。これを基に日本市場内の顧客との接点を拡大し、今後の営業活動にもより速度を上げる計画。
Neurophet社の共同代表取締役のビン・ジュンギル氏は「現状日本でアルツハイマー病治療薬の処方が徐々に増えていくことによって、治療薬の副作用のモニタリングが出来るNeurophet AQUA ADへの関心が高まっている」とし、「今回のITEM 2026出展をきっかけにして、今後日本現地の医療機関中心で製品供給の拡大に立ち上がる」と述べた。
一方、ITEM 2026は日本放射線技術学会総会学術大会(JRC)共に開催される、アジア最大規模の医療画像の専門展示会。MRI及びCT(コンピューター断層撮影)などの画像装備とITソリューションを披露するイベントと評価されている。
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ソース:韓国『MEDICAL TIMES』https://www.medicaltimes.com/Main/News/NewsView.html?ID=1168256&ref=naverpc