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Neurophet社、国際情報セキュリティ認証獲得…データ保護体系を構築

 

 

脳疾患の診断・治療人工知能(AI)専門企業Neurophet社は、国際標準化機構(ISO)の情報保護管理体系認証「ISO 27001」と個人情報保護管理体系認証「ISO 27701」の獲得を6月2日に発表した。

Neurophet社は今回の認証獲得により、医療画像データと個人情報を安全に管理できるグローバルレベルの情報保護及びプライバシー管理体系を構築した。

特に、脳MRI(磁気共鳴画像)・PET(陽電子放出断層撮影)画像基盤の医療AIソリューションと、イメージングCRO(臨床試験受託機関)事業などを運営する過程で要求されるデータ保護の力量と責任制をもう一層強化した。

ISO 27001は情報保護管理体系に関する国際標準で、組織が保有したり処理する情報資産のセキュリティリスクを体系的に管理するための要求事項を規定する。情報保護政策、接近統制、危険評価、侵害事故の対応など全般的なセキュリティ運営体系を評価して認証を付与する。

ISO 27701は個人情報保護管理体系に関する国際標準で、組織が個人情報及び個人識別情報を安全に処理・管理するための要求事項とガイドラインを提供する。

医療AI産業でデータセキュリティと個人情報の保護は、技術競争力とともに中核の信頼要素として評価されていて、グローバル市場でも関連の要求レベルが高まり続けている。同社は今回の認証を基に、グローバル製薬会社、医療機関及び研究機関との協業拡大にも速度を上げる計画。

Neurophet社の共同代表取締役のビン・ジュンギル氏は「医療AI産業では情報セキュリティと個人情報保護体系が企業の信頼性と直結される中核競争力」とし、「今回のISO 27001及び27701認証の獲得をきっかけにしてグローバルレベルのデータ保護体系をより高度化し、国内外の顧客とパートナーが信頼できる医療AIプラットフォーム環境を構築していく」と述べた。

Neurophet社は汎用医療AIではなく、脳疾患の分野に集中してデータとアルゴリズムの競争力を築いている。同社は認知症だけではなく、パーキンソン病、てんかん、うつ病などの様々な脳疾患分野まで事業拡大を進めている。脳画像データを基にした精密医療プラットフォーム構築の可能性も取り上げられる。

グローバル市場への進出について期待感も高まっている。Neurophet社は最近米国神経放射線学会(ASNR)に参加してNeurophet AQUA AD Plusを公開するなど現地事業の拡大にも速度を上げている。 

 

 

※本件についてお問い合わせ事項がございましら、当ホームページの「お申込み/お問い合わせ」又は下記の連絡先へご連絡お願い致します。

 
部署名:SEOIL E&M 企画マーケティンググループ
TEL :+82)31-605-2039
E-mail : pl@seoilenm.com
ソース:韓国『ニュース1』https://www.news1.kr/bio/pharmaceutical-bio/6184743