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Neurophet-エーザイ韓国、 「Neurophet AQUA」基盤の認知症診断サービス供給MOU

作成者: Team|Jan 15, 2026 2:40:06 AM

 

 

2026年1月13

国内の医療機関・検診機関に認知症選別・診断サービスの供給と運営に拍車をかける

脳疾患の診断・治療人工知能(AI)専門企業のNeurophet(ニューロフェット)社は、エーザイ韓国社と脳神経退化の画像分析ソフトウェア「Neurophet AQUA」基盤の認知症選別・診断サービスの供給と運営のための業務協約(MOU)を締結したことを13日発表。
 
今回の業務協約は国内の医療機関及び検診機関にNeurophet AQUA基盤の認知症選別・診断サービスの供給・運営を目標とする。両側はNeurophet AQUAを活用して認知症検査サービスに対する品質管理及び標準化した手続きの確立に立ち上がり、関連した学術・臨床データの収集及び分析に基づいてサービスの高度化を推進する。
 
今回の協約によりNeurophet社は ▲Neurophet AQUAの供給と品質保証 ▲認知症検査の運営マニュアルの提供及び技術サポート ▲認知症検査結果の分析システムの維持補修・改善などの業務を担当する。
エーザイ韓国社は ▲病院・健診センターネットワークを通じてサービス導入を支援 ▲医療機関対象の営業・マーケティング活動 ▲サービス活用拡大のための市場分析及び戦略樹立に立ち上がる。
 
エーザイ韓国社は日本の製薬企業エーザイ社の韓国法人で、神経系・抗がん分野で強みを持っている研究開発中心の製薬企業。エーザイ韓国社は、2024年11月末、アルツハイマー病の治療薬「レケンビ(一般名:レカネマブ))を韓国内に発売して、投与対象はアルツハイマー病による軽度認知障害又は軽症のアルツハイマー病の成人患者。
 
エーザイ韓国社の代表取締役のゴ・ホンビョン氏は「Neurophet社との業務協約を通じて、病院・健診センターを対象にNeurophet AQUA基盤の認知症検査サービスの品質管理及び標準化した手続きを確立する」とし、「アルツハイマー病の治療薬処方関連の画像分析分野で世界的な競争力を保有したNeurophet社と協力することになり嬉しい」と述べた。
 
Neurophet社の共同代表取締役のビン・ジュンギル氏は「今回の業務協約をきっかけにして、AI基盤の脳画像分析ソリューションを活用した認知症検査サービスへの接近性を高めて、関連技術サポートに積極的に立ち上がる計画」とし、「認知症患者に実質的な助けになれる認知症検査サービスの提供に最善を尽くす」と述べた。

 

 

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ソース:韓国『MEDI:GATE NEWS』https://www.medigatenews.com/news/3794250511